「孫・凛桜」5月度写真集

櫻井ホンダ

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免許開始日に免停

55年前、16才で取得できたバイク免許、授業をサボり東京鮫洲運転試験場でイッパツ合格するも、免許受取に出向いた日、受付で「・・・あなたは、今日から免許停止が執行されます・・・❓」

免許試験の前「無免許」で捕まっているんです。

それから55年間、最長は「90日免停」を筆頭に、若き時代、違反を繰り返していた。

今は、お陰様でゴールド免許をキープしている。

今では、クルマの免許取得より難しいバイク免許と云われるも、多くの若者が自動車教習所で学んでる。授業では、重量有るバイクの「倒れたバイク起こし方」で弱気淑女は苦労されるようだが、大昔に取得している「バイク免許」、現行では、最高クラスの「大自二」に、勝手に成り代わってるので、私、大型バイクにも乗れるんです。「体力」不安がありますが・・・

 倒したバイクを起こす訓練・・・これがツライよなぁ❗

中国でも運転免許取得している

二十年に及んだ駐在の当初、目まぐるしく発展する「大連」都市化に、市内の交通機関整備が追いつけず混乱の毎日、協力会社での仕事を終えてホテルに帰るに、最寄りのバス停で並ぶが、何台バスをパスするも満員で乗車できず。タクシーなど夢の夢・・・ましてや冬期の極寒季節、雪や雨でも降りゃ帰宅難民状態だった。そこでクルマを買うことにするが、運転免許が無い。

は、国際運転免許のジュネーブ条約締約 が、結ばれてないので、現地人と混ざって運転試験を受験する。

実技は免除されるがパソコンで行う筆記試験がある。その試験、すべて中国語。幸いにも外国人には、通訳を同席させる事が出来た。現地人は、狭い教室に押し込まれて受験するが、外国人は、特別な2席の個室で受験する。胸ポケットの数百元紙幣をチラ見させる様相で受験。受験前、現地道路交通法規学びなど一切してない私だが、同席依頼した現地協力会社の営業女史が時期同じくして運転免許受験の勉強をしていた。通訳同席だから「解答」を通訳させまいと着席の後ろに監視員が張り付く、向かいの席のカップルは、何度もお叱りを受けていた。 ⇒ 不合格

私の通訳は「勘が良かった」「頭脳明晰」・・・着席する私に身を寄せ、ほぼ密着状態・・・太もも辺りに違和感がある❓❓❓❓

その通訳女史、モールス信号ならぬ「太もも」信号でサインを送ってくれてる。

設問は、ほぼ5択形式になってる。もちろん合格した(笑)

合格後、直ちにクルマを購入、人に成りきって運転をしていた。 人感覚では運転できんのです。(笑)

追記:60才になった時、 では、老人対策として年に一度の身体検査がある。そこで行う「色盲検査」だが、その検査図柄が使い廻し過ぎボロボロで判断難しい。そこでも通訳女史が活躍してくれた想い出もある。

かれこれ10年前、 仕事で忙しく日中間を往復する日々の中、大型バイクに跨がってた時期がある。

日中間を往復繰り返す生活の中、少々の経済余裕も出来て、外国製の大型バイクに跨がってた。
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このバイク、マンション駐輪場に置いてあったが、数ヶ月単位で帰国するので、乗りたい時、ほぼバッテリが上がってしまってて・・・走る事が出来ぬ事態が多々、ましてや非力なワタシなのに、大型バイクってハンドルにある「クラッチレバー」の開閉にチカラが入るんです。最近のバイクは、何チャラシステムで軽いそうだが・・・首都高速が渋滞すると、大型バイクだから「すり抜け」も出来ず、渋滞に並ぶ、その時の「クラッチ操作」の苦痛に耐えられなくなり、いつしや手放す羽目になる。

日本帰国して始めたロードバイク

へ帰国して変わった食生活、半年で10Kgも増加・・・痩せにゃと始めたロードバイク

荒川走り日々に飽き足らず、韓国縦断や台湾周回の旅へ出掛ける。

六度の台湾自転車旅を終えて、7度目を予定していた年、コロナ禍が始まり、渡航が出来なくなった。予約した航空券等々、すべてキャンセル。途方に暮れる中、衝動買いのスーパーカブC125バイク

草津キャンプなど、遠方走りもするが、今じゃ、ほぼ銭湯通い専用「脚」となってる(笑)

コロナ禍始まるも大型バイクの人気は衰えてなかった

 2021年1月28日 付けの小生管理するFBプライベートグループサイト記事の書き込みがある。

この以前から人気車種「レブル250」には、装備されないが「レブル1100」にはチョイスできる自動走行できる最新情報だったが・・・最寄りの販売店へ問い合わせると、新発売にも係わらず・・・1年以上かかります。との冷たい返事であった。コロナ禍で世界的な電子部品供給低迷の影響だとか・・・❓

そしてコロナ禍が明けて今年の納期情報❓

コロナ禍から開放され、納期はどうかな❓ と最寄りの販売店へ問い合わせると、うぅ~年内❓ 早くて今秋かな❓ と切ない返事。

スーパーカブC125走りにも「飽き」を感じる中、気持ちは「レブル1100」に傾くも「納期」が・・・諦めてたが・・・

少し前、世間を賑わせた事件があった・・・民主主義の基本忖度ワードが

日本国内の経済、いやっ世界の経済もそうだが、すべて「チカラ」関係にある。

中には、地位や名声を得たいが為に「悪」するモノもいらっしゃるが、実力で勝ち取る世界を目にすることと相成る。

欲しくも買えない「レブル1100」・・・悔しくも・・・止むえず・・・Youtubeやブログサイトで公開されてる情報をヒマ散歩する日々の中、とある販売店のページをめくった。
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ページ内に「レブル1100」在庫有り❓と紹介されてる。

まさか・・・まさか・・・所詮、客寄せページだろうに❓

疑い気持ち100%で電話してみた。

「お電話ありがとうございます。ハイッ❗ 在庫してます・・・ご来店お待ちします」

えっ❗
えっ❗
えっ❗

梅雨の晴れ間の夕暮れ、夕立模様の天気、帰宅ラッシュ時間帯だったが、地下鉄で「桜上水」

普段、京王線沿線にゃ用事(仕事)も無いので、電車乗り継ぎもママならぬが・・・

駅から徒歩10分距離、甲州街道に位置する「ホンダドリーム杉並」店舗

ショールームには、「レブル1100」が鎮座されていた。

即、購入決断。

カウルとサイドバッグが付いてる「Rebel 1100T DCT」

昔、同地、六坪店舗から始めた「櫻井ホンダ」改め現行名称店舗に、40年もの長きに渡り仕事される営業ご担当「岩崎氏」との心地よい営業会話で購入契約が、トントンと進む中、パソコン入力に割り込む小生の会話・・・何故、他店に在庫無きバイクが、当店にあるんですか❓

「ホンダドリーム杉並」に屋号が変わる前「櫻井ホンダ」時代にゃ、全国イチバンの販売台数を実績としていた。現在、ご高齢ながら、日々整備仕事にも専念されてる「櫻井会長」のおチカラがあっての会社経営の実力があった。

その民主主義「実のチカラ」が存在する組織ならではの、数少ない車種の優先提供が存在していた業界のオハナシに聞き入った。

まぁ欲しくも買えず仕舞いのバイクが買えた喜びでグダグダ描き綴ったが・・・

試し走りもしてない大型バイク、幸い座席が低くて有名な車種「足付き」が宜しいので、少々の傾きにゃ強いだろうが・・・衰えるタイリョク不安・・・タチゴケせず・・・安全運転で・・・長く乗りたいと願う・・・水曜朝を向かえてる。

では・・・再見❗

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