4月7日(日)/孫の写真、2024年3月版に変えました。

2003年正月の哈爾浜旅行

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との接点は、2000年から始まるが、現地で「年賀状データ作成」仕事を終えた年末、初めての 旅行で極寒、黒龍江省「哈爾浜(ハルピン)⇐ 百度マップで360度地図・を訪ねる。

何せ初めての 国内旅行、出先の食事や地方文化に不安が募るが、イチバンは、寒さ対策準備、大連の冬だって、 と比較すれば「極寒」。そこから更に北に向かうわけだから、更に寒い。

一応は、防寒着を多めに備え・・・空路「哈爾浜」へ

小一時間の旅と記憶するが、空港に降りて・・・半端ない寒さ・・・空港で撮った写真がコレ

窓ガラスも氷着くタクシーで予約したホテルへ向かい、直ちに近くの百貨店へ飛び込み、現地仕入れの防寒着一式を買い込む。防寒靴/厚手下着/厚手シャツ/革製ミント手袋/羽毛帽子・・・

口元は、マフラーで覆うが、ものの半時間すると、息で凍ってしまい、グルグル回転せにゃアカン❗
マツゲも凍って、パチクリ出来ぬ・・・寒さを記憶してる。

一通りの冬着買物済ませ、ホテルへチェックイン。せっかくなので、五つ星ホテル、それも最上階なら極寒の哈爾浜市内の眺望も素晴らしいかと・・・奮発・・・エレベーターで最上階・・・部屋のロックを開け・・・部屋に突入・・・天井も高く広いセミスィートの素晴らしい部屋・・・さぞかし眺望もナイスかと・・・分厚いカーテンを開け放す・・・そこに・・・そこに・・・見えるは・・・ガラス一面・・・氷・・・氷・・・分厚い氷で窓ガラスが覆われてる・・・辛うじて天井近くの暖房吹き出し口辺りだけ、氷が消えてる・・・部屋の椅子をテーブルに乗せて・・・氷が溶けたすき間から「極寒眺望」の記憶は・・・忘れられない。(笑)

五つ星ホテル内は、パンツ1枚でも過ごせる暖房だが、一歩、外へ出ると「極寒」

記憶では、三泊四日程度の旅行と思うが・・・

市内名所や観光地窓など、今では毎年恒例で巨大化した「哈爾浜氷祭」は、まだ始まって、二~三年経った頃の会場にも・・・

「氷祭」会場も当時は、狭い敷地内だったが、それも「昼の部」と「夜の部」・・・その中、祭を観るにも、30分も歩けば、全身ガタガタ震えだす。暖房で窓が曇って中が見えぬが、至る処にある休憩所、何度、立ち入ったか・・・その度、高め値段の「お茶」飲んでた記憶。

何せ寒くて、カメラシャッター押す指が凍えて撮れないんです。吸う煙草も口がガタガタ震えて吸えない寒さ。

写真にもある市内を流れる「松花江河」は、勿論、凍り付いてるが、その氷面を馬車で渡る観光ツアーを体験するが、使われる「馬車」が古く、暖房無し、すきま風・・・乗ったは宜しいが、渡る途中で降りられず、じぃっと寒さを我慢。写真など撮る余裕すらない(悲)

中華料理にも飽き、日本料理屋の看板に誘われ入店。店中の小姐<Xiǎojiě>(現地では、ウェィトレスをこう呼ぶ)・・・その小姐・・・日式食堂だから・・・主旨は理解するけど・・・この極寒季節・・・羽織る姿・・・浴衣ゆかた・・・だった。(笑)

 

そして、一生、忘れ得ない場所が・・・七三一部隊の跡地に建てられてる博物館。
ウキペディアより引用

内部の写真撮影する勇気が無かった。

 


そして、最後に、古き写真を修復させるサイトでダウンロードした写真を並べる。

古い写真修正試験
遠く中国の地に十余年もの間、生活に夢中で、日々の写真管理が疎かになってた。駐在初期の頃の写真は、手元から消え去ってる。古き時代に構築してた会社ホームページに交際してた写真が残ってるが、どれも解像度が低く、今時代に似合わず、見難いので、解像度アップ出来るサイトを利用して、写真を復活してます。

 

追記:
最終日、ホテルをチェックアウトする時、ロビー内に、柄の悪そうさ客引きのタクシー運転手がウロウロしてる。そんな運転手を避けて、ホテルエントランスで客待ちしてるタクシーに乗ろうとした時、「客を取った・・・取られた・・・喧嘩・・・勃発」
私、構わずクルマを出してもらったら、空港まで追いかけてきた。その後、どうなったかは知る余地も無いが、 古き地方の文化を肌で知った・・・想い出。

 

では・・・再見❗

 

 

追記:
修正前の古いホームページ写真サイトはコチラ・・・

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