4月7日(日)/孫の写真、2024年3月版に変えました。

東京湾屋形船

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屋形船の想い出

中国大連の駐在は、インターテック会社の現地法人を設立してたけど、現地協力会社の組織にも加わり、その東京支社を任される数年間もあった。その東京事務所は、豊島区池袋・・・それも「北池袋」・・・

来訪者がその会社へ向かうには、北池袋ホテル街を「つっきる裏道」を教えるに苦労した記憶。

その会社、大連から人材派遣業務してたから、年間通して相当数の現地社員が東京に訪れてくる。

最初の頃は、成田空港までお迎えしてたが、

その内、電車乗り方を「中国語」で描き表した印刷物を配布して横着してた。彼ら彼女たちのアパート探しにも苦労があった。民間アパートは、中国人との契約を嫌うオーナーが多い。足下見られる契約も多かった。携帯電話の契約も苦労する。出張ベースで来日するから、日本のスマホキャリア会社の契約が、スムーズにいかない。ワタシ名義のスマホ、多い時は、数十台あって、毎月、エクセルで請求書つくって支払いさせてた。

最後の頃は、調布市内で前職時代にお世話になってた

某写真現像所の建屋二階に空き部屋が複数あって、そこをまとめてアパート契約したら、そこ現像所の社員が、毎晩、自炊する晩飯の中華料理招待に感激・・・奴らのマージャン強ぇ❗・・・そんな話題も記憶に残る。

中には、行儀悪い社員もいて、

社内規則では、繁華街散歩等々は、禁止されてるのだが、ある夜中、我が家に電話が「こちら新宿警察署・・・あなた名刺を持つ社員が、職質パスポート不所持で、警察署内で預かってる・・・責任者の引取出頭要請・・・」等々・・・ハプニングも数多くあった。

年に数度、大連本社から社長や部長連中が様子見に来日する。

そんな時、土日時間を使って慰労宴席を用意するのだが、品川駅近くの乗船場から「屋形船食事会」が値段も手頃で、それより宴席幹事として・・・数時間、箱詰め状態の管理が楽だった・・・そして、参加する社員達も大喜びで、何度も乗船した思い出。

そんな「屋形船」にフランスの高校生❓達が乗船して歓喜溢れる動画

・・・今宵の寝しな拾い読み・・・でした。

では・・・晩安❗

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