4月7日(日)/孫の写真、2024年3月版に変えました。

四度の韓国自転車旅

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中国駐在から撤退は、2016年・・・日本帰国して食生活が変わってしまい、体重10Kgオーバーとなり、こりゃマズイかと衝動的に始めた「自転車」

私の家、荒川河口から直ぐの距離なんです。

最初の頃は、せいぜい20Kmも漕ぐと、息が切れ、尻が痛くなり、脚の筋肉痛も・・・

それが、次第に距離が伸びていく

荒川は、上流に向かって河川敷き(左右)を駆け上がると、埼玉県熊谷や秩父辺りまでイケるんです。しかも、道中、信号機などありゃしない(所々、途中の橋を渡るに信号あったけど)

河口 ⇒ 熊谷 ⇒ 羽生 ⇒ 利根川を下り ⇒ 関宿 ⇒ 江戸川下る・・・140Kmも数度・・・

そんな荒川専門で日々、漕ぎ続けてたが、とある日、大昔、韓国ソウルから若者が研修で前職会社に来日していた。その彼が、韓国は、素晴らしい「自転車道」がありますよ❗

とお誘い・・・

それならと・・・

空路、ソウルへ飛び、バスで南端「釜山」まで下がって、半島中心部を縦断する自転車道で「ソウル」を目指した自転車旅が初めての海外自転車旅。その距離、おおよそ700km・・・

その後、釜山まで飛行機・・・釜山から、日本海沿いを走り「N国」国境を目指す自転車旅。

三度目は、同じく釜山まで飛行機、釜山から仁川まで約800Kmを走る旅。

四度目は、大連でインプラント治療を終え、仁川まで国際フェリー、仁川から釜山まで帰ってくる自転車道。

いずれも、ソウル市内では、その旧友との一献宴は盛大だった。

昨年だったか、繁華街で大勢の若者が亡くなった「梨泰院(イテオン)」は、国際色豊かな街で好きだった。

 

しっかし・・・韓国の料理、何食べても「辛く」胃がんを患ってるワタシには過酷な食事。更に「ハングル文字」が読めない。疲れたカラダで喰う晩飯、メニュー読めず、韓国定番の「カカオ」アプリ活用してソウル在住のお友達が代理で食事を発注(笑)
そして、自転車道には、行き先方向を示す道路標識が多いのだが、まったく読めず何度もコースアウトしてる。iPhone マップ開くも、ハングル/日本漢字/英語がミックスで听不懂看不懂❗

後ほど、描き残すが、その後、六度も走った台湾自転車旅は、まったく逆の雰囲気で、ワタシには、ジャストフィットする場所。

こんな「自転車旅走行記録」も豆に描き残してる。

 

そんな韓国自転車旅を、撮り溜め編集した動画を公開する。

この編集時は、まだ「DaVinciResolve」学びしておらず、ホドホドの編集となってる。

 

 

では・・・再見❗

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