「孫・凛桜」5月度写真集

スライサー/Creality Print 5.1/学び①~②

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うん年前の保管資料を開くと、人生始めて描いた 3Dデザイン が残ってる。ロードバイクのハンドルバー湾曲形状に合わせたマウントが欲しくて、繰り返し採寸しながら描き上げた。最初は、3Dプリンターを持ち合わせてなかったので、友人紹介で大阪の3Dプリンター加工会社へ発注。

偏心と傾斜のデザイン

この動機から自前の3Dプリンター環境が欲しくなって Amazon で最安値品を買い込んでる。

スライサーに『Cura』が添付

前置きが長くなったが・・・

3DCAD でデザインされた姿を『.gcode』なる3Dプリンター制御コードに変換するアプリが『スライサー』と認識してる。
うん年前の1台目の3Dプリンターでも『スライサー』なるアプリの扱い学びに往生した記憶がある。当時は、3Dプリンター機器メーカーの開発アプリでなく、アプリ専門会社として競合、現在も健在。
Cura』 ⇒ https://ultimaker.com/ja/software/ultimaker-cura/
Slic3r』 ⇒ https://slic3r.org/
KISSlicer64』 ⇒ https://skhonpo.com/blogs/3dprinter-practice/2022soft

現在は、機器メーカーが大きく成長して、各社自前のスライサーアプリを提供している。
Bump Studio ⇒ https://bambulab.com/ja-jp/download/studio 
Ankermake Studio ⇒ https://ankermake_studio
Creality Print ⇒ https://www.creality.com/pages/download-software

今回、2台目の3Dプリンターとして導入した『Creality Ender3_V3』に同梱されてる『Creality_Print』の学びを始める。

その前に、最初の3Dプリンターは数年間も使い続けたが、飽きた原因のひとつに『スライサー設定』の半端ない難しさが壁となって自然消滅した記憶。ましてやスライサーアプリは全て英語表記。一部に日本語表記もあったが、調整構造を理解できぬままなので『見様見真似』の設定変更であった。

そんな苦い思い出の中、我が PC にインストールされた『Creality_Print
調べれば、しばらく続いた『Version 4』から、今年に入って『Version 5.1』に更新されたアプリだそうだ。

まずはアプリの起動・・・

ど派手なオープンニング・・・

① 『Default』なる設定が消えない

恐る恐る中を開くと、相変わらず数多い設定項目が配置されている。昔と比べて、確かに見易く工夫されてるようだが、その数は変わりない。
本機を設置して添付されてる『***.gcode』で幾つか印刷したが、出来映えには満足している。昔のように印刷前にゃ・・・試験印刷や各種確認の手間が膨大だった。そんな手間暇が『全自動』で成果物が完成するは、素晴らしい技術の進歩である。アプリ操作を調べると、様々なデフォルト設定内容を変更して保存する時、オリジナルの変更は出来ず、名前変更して新たな設定ファイルとして保存する。と書かれてる。これは安心機能と思う。昔は、設定変更する項目が多過ぎ・・・何が何だが分からず仕舞いが多発してた記憶。

今後、数多く消費するであろう『フィラメント』の設定を開くと・・・

手始めにフィラメント価格の設定変更を『Hyper PLA-3199yen』として保存してみた。元の『Hyper PLA』は、残ってる。

Amazon 購入価格

ここに単価を登録していると、スライス処理が終わって詳細データ中に『フィラメント使用量』と一緒に『フィラメントコスト』が円換算で表示される。

また成果物仕上がりに影響するであろう各種パラメーターの設定項目は、ざぁ~ット数えたら・・・これが全てで無いと思うが・・・56 項目 有った。

これらの各設定値を変更して保存する場合も、名前変更で保存する仕組み。
例:『0.20mm Standard`Ender-3 V3 ライン幅変更0.42 ⇒ 0.52

説明を読むと、その箇所が何処に隠れてるか知らないが、各種パラメーターの変更箇所が『対比一覧』で確認出来る機能が紹介されていた❓
※他社アプリだったかも❓

② 3DデザインサイトからDLした『***.3mf』の隠れ設定❓

3Dプリンターメーカーサイトやサードパーティサイトから、数多くの3Dデザインのサンプルがダウンロード出来る。

データのダウンロードには、種類がある。
https://3dprinter.co.jp/3985/

・『*.stl』 ⇒ DL後、スライサーアプリで処理が必要

・『***.3mf』 ⇒

こんな関連図と思う・・・❓

項目見出しの『隠れ・・・』とは、とあるサイトからダウンロードした『***.3mf』ファイルを、我が『Creality Print』アプリにインポートした時、買っても無いから登録もしてないのに、プリンタ設定に『Bambu Lab A1 mini 3D』と表示されてる。知らずに、そのままスライス処理して『***.gcode』変換、我が3Dプリンターへ引き渡したら・・・さぁ~てどんな結果になっただろう❓

ダウンロードした『***.3mf』ファイルをアップロードした氏は、その編集時、プリンタ設定に『Bambu Lab A1 mini 3D』と設定登録してるデータをアップしてる。のだ。

書き並べれば簡単な結末だが、ここに到達するまで・・・うん時間費やした。
そんな学びの忘備録を描き残す。

今回は、ここまで・・・

では・・・では❗

※ おまけ

我が3Dプリンター到着時、サンプルのフィラメントが少々添付されていた。足りるわけ無いので同種フィラメントを即日、Amazon でポチったのだが、買ったつもりが買い物カゴに入れたまま・・・届くわきゃない。を演じる年寄りであった。

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